
旅行の前準備
なかなか行けなかった2026年の吉方旅行。
8月18日から新しい出来事が始まる予定が立ち、それが始まると精神的に余裕が少しでなさそうだ…と思いそれより前に出ることを決意しました。
今回この旅行に出かけたことによって、自分自身のエネルギーの使い方が少しわかってきた気がします。
今回の旅行で吉方位として取れるのは、南と北と西。
私は過去の体験から自分自身の直感を信じたほうが結果的にうまくいくという経験を何度もしてきました。
行きたい場所が北か西かのどちらかでしたが、なんとなく開けた感覚がするのが西でした。
西にいくならどこに行きたい?と自分自身に問いかけた時、”出雲大社””大塚美術館”この二つが浮かび上がってきました。
8月のいつ出る?と日程を決める際も、8月17日が癸亥の日、あらたに事が始まる8月18日が甲子の日なので2泊で8月17日にまでに終わるようにと予定を立てました。(癸亥は六十花甲子の最後、甲子は最初の干支です)
やりたくてもやれなかったことを、すべて予定に組み込んだ今回の旅行。
いつも旅に出かけるときは自分自身で工程を組み立てます。方位を調べながらなるべく正中にくる位置と方角が外れないように場所を選んだところ出てきた場所が”岡山”でした。
出雲に行くにもバスややくもという移動手段があり、また大塚美術館へも直通のバスがでていました。
8月は大塚国際美術館が休みなく稼働しているという嬉しい出来事も重なり、岡山駅で乗るだけで大塚国際美術館につれていってくれるというとても嬉しい状況!
というわけで、宿泊地は岡山になりました。
まずさきに宿を押さえるのですが、朝食がホテルで取れるというのは外せないので朝食付きのプランを探していたところ今回のこちらのホテルを発見しました。
スマイルホテル岡山
2泊で1万5000円ほど、金額も申し分なくまず宿から押さえました。
次に考えるのが、
①名古屋から岡山までの移動手段
②岡山から出雲までの移動手段
③出雲大社周辺の移動手段
④岡山から大塚美術館への移動手段
⑤3日目の岡山での過ごし方
と、移動手段をどうするかで今回は岡山までは新幹線を利用し、そこからはバスや電車を乗り継ぐという形をとりました。
①は新幹線、②はやくも、③はレンタカー、④はバス、⑤は最悪当日でもいいかなという気軽な感じで進めていきます。
1日目・出雲大社へ
岡山までは新幹線で向かうことに決めました。
楽ですよね、スマートEXに登録しておけばネットからすぐにチケット予約が取れるのですから!
発券機で支払うより数百円くらいお得にチケットが取れます。
スマートEX
https://smart-ex.jp/top.php
午前中に出雲へ到着すると移動手段が多少連携しているのですが、どうあがいても当日の朝出発だと出雲へ着くのが14:00前後になりそう…
岡山からの移動手段もいろいろと考えましたが、今回はやくもに乗っていこう!と思いたちこちらも事前にデジタルチケットを購入しておきました。
e5489 JR西日本ネット予約
https://e5489.jr-odekake.net/e5489/cspc/CBTopMenuPC
ここから事前にやくものチケットを取っておきました。
やくもは現在全席指定となっているので、どちらにせよ早めにチケットがあった方がよさそうです。
JRの西日本線のチケットが事前に取れます!
やくもにのっていくと、最終到達地はJR出雲市駅。
そこからの移動をどうするかな…と、一畑電鉄の時間やバスの時間を調べましたが、結構タイトな時間…乗り過ごしたときが慌てそうだなと思いレンタカーをかりる事にしました。
事前にレンタカーも予約しておきます。
今回はピンときたこちら、ニホンレンタカー出雲市駅前

3時間くらい借りるプランで予約しておきました!
事前にやっておいたのはこのくらいで、いざ、時間に遅れることのないように駅に向かいます!
岡山駅までは何の問題もなくスムーズに到着しました。

懸念していたのがe5489のJR線乗り継ぎのチケット発行です。発券機の場所や最初の動作に迷うこともあると想定して、岡山到着からやくも発車まで20分ほど時間をとりました。
駅員さんに発券機の場所を聞いて、チケット発券します。
事前に予約した時の予約番号、クレジットカード、ケータイ電話(登録電話)の末尾4桁が必要になります。
なんとか発券も済んで、無事に乗車しました!


行ってきた次の日曜に、VIVANTで堺さんがやくもにのっていたのを見てちょっとテンションがあがりました(笑)
無事に乗車して、JR出雲市駅前まで向かいます!
やくもで3時間ほどかかります。
ドリンクは買っておいたんですが、お弁当を買って乗車するべきだったと後悔しました。
岡山駅構内でもいろいろ販売しているのは横目に見ていましたが、チケット発券とともに駅構内にそのまま入ってしまいました。
結構長い時間乗車するので、おなかを満たすものがあるといいなと感じました!

無事に出雲市駅に到着

駅から本当に近かったです!
案内をしてくださった方もとても丁寧で、なんと新車がやってきました!
新しい車内にピカピカの車でとても快適です!
本当にありがとうございます!
ニッポンレンタカー 出雲市駅前
島根県出雲市駅北町4-1 ツインリーブスホテル出雲1階
TEL 050-1712-3013
(JR出雲市駅北口より徒歩1分)

車に傷がないか確認し、返すときガソリンを満タンにしてという条件を聞いてから出発します!


ナビもスムーズで快適でした!
まず先に稲佐の浜にいって砂を拾う→出雲大社の順番でめぐります!
稲佐の浜

先に稲佐の浜で砂を取ってから出雲大社に向かうという流れを聞いていたため、まずこちらへ!
波打ち際の砂を少し頂戴し、出雲大社に向かいます。

またしても、車の駐車場が神楽殿付近でかなりショートカットされて案内されました(笑)
第一の鳥居からまっすぐ歩く参道ですが、第一の鳥居付近に出雲そばのお店が多数あったようで今度はぜひそちらにもいってみたいと思いました。
手水舎を探しに少し参道を戻ったところで、こちらの像を発見!

【ムスビの御神像】
出雲大社の祭神・大国主神を描いた「ムスビの御神像」は、 彼がまだ神として名を持つ前、修行の途上にあった頃の一場面を再現したものとされています。
日本海の荒々しい波間から姿を現した“魂”と出会う瞬間── それは、大国主神が自らの使命を悟り、神へと成長していく道の始まりでした。
大国主神は、生まれながらの神ではなく、 数々の試練と学びを経て神格へと至った存在。 この像は、その原点となる出会いを象徴的に表現しています。

先に本殿へ。
そして、裏側にぐるっと回って素鵞社(そがのやしろ)へ


素鵞社(そがのやしろ)の写真を撮り忘れていました。ここで稲佐の浜でとってきた砂を入れて混ぜ、同量をいただきます。
さっそく混ぜ混ぜして、稲佐の浜でいただいてきた量とおなじくらいの砂をいただきました。
とにかく時間が押している!という感覚のもと、回ることに一生懸命であまり写真をとっていない模様…


大国主神に関連のある稲葉の白兎のうさぎさんの像が、いたるところにありました。
小さくてかわいいです。


そして出雲大社といえば、写真で紹介されているこちらのしめ縄!
これは神楽殿のしめ縄だったんですね!
今年あたらしく付け替えられたので、とても新鮮な香りがしました!
このしめ縄を実際に見て見たかったというのも訪れた理由の一つではあるのですが、想像していたより小さかったというのが感想です。
もっと巨大なしめ縄だと思っていたんですね、ですが実際に自分の想定していた大きさよりも小さいなと実物を目にして感じてしまいました。

そして、神楽殿でおみくじを一枚。
出雲大社のおみくじは、凶とか吉とかの表記かないそうです。
とはいえ、だいたいちゃんと信心して心を清らかにしていればいいことあるよ!というおみくじを引くのがほとんどだと感じています。
方位”西がよい”と書かれているのは、なんだか自分の行動の答え合わせができているようで嬉しいですね!
そして、神楽殿の裏側へ
まつられていた天満宮の前にいたうさぎちゃん。筆を持っているのがかわいい。ちゃんと学問に通ずる石像になっています。

神楽殿の裏をお参りし、帰ろうと思ったところにそろそろ閉めますね~とお声が。
気が付いたら16:30近くを回り、そろそろ出雲市駅まで戻らないとな!と車に戻りました。
とにかく駆け足で回った出雲大社。
次に行くときは、出雲そばが食べたいなぁ!
そして車を返し、再びやくもに乗って岡山駅へ。
岡山に到着し、ホテルに着いたのは20:30頃くらいでした。
2日目・大塚国際美術館へ

6:30に朝食をとるところからスタートです。
スマイルホテル岡山さんのごはんはとても良かったです!
和食メニューが多いことがとても嬉しいですが、コンパクトにぎゅっといろいろなメニューがおかれていて、サラダはもちろん和え物や総菜の種類が豊富で嬉しかったです。
デザートもあったのが嬉しいですね!
パンやドリンクなども広くないエリアに何種類か置いてあって、この金額にしてはとても大満足!です。
朝食の後は8:30岡山駅出発の両備バスへ向かいます。
高速HOME – 両備バス
8月中は大塚国際美術館が毎日開館しているので、バスも美術館が開いているときは必ず止まるという条件のもと事前予約で座席チケットを取りました。
西口のバスターミナル

ホテルは東口だったので、改札を通り越して反対側に向かいます。

バスターミナルの待合もお盆の時期だからか人がたくさんいました。
事前にチケットをオンラインでとっていたので、チケットレスでの搭乗です。
スマホが一台あればいいって本当に便利!
バスの乗り場もわかりやすく、到着時間も待合室で電光表示されているのでとてもスムーズでした。
(アナウンスもあり)

バスの中は各座席にコンセントもありで嬉しかったです。
充電はもとより、作業しながらでも乗っていられるのがありがたい限りですね!
というよりか、久しぶりにバスに乗ったので最近のバスはみんなコンセントついているのかな?

そんなこんなで瀬戸大橋を潜り抜け…
途中サービスエリアの休憩で香川に立ち寄った際に、コンビニにヤドンが大量に…
どうやら香川はヤドンとコラボしているみたいですね!
うどん県×ヤドン「ヤドンパラダイス in 香川」- うどん県
場所はちがいますが、帰りのサービスエリアでこちらだけお土産用にゲットしました。

そんな小ネタを仕込みつつも、遅れもなく予定時刻の11:00くらいに大塚国際美術館に到着!
入口!ひっきりなしにバスが入れ替わり立ち代わりしていました。


【大塚国際美術館】
大塚国際美術館|徳島県鳴門市にある陶板名画美術館
9時30分~17時(入館券の販売は16時まで)月曜休館(祝日の場合は翌日)
〒772-0053徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内
8月は休みなく毎日開館しているとのことで、こちらも本当にありがたかったです!
当日券は3300円ですが、アソビューでオンラインチケットを前もって購入しておきました!
前売り券は3160円です。

長いエスカレーターを超えて(40mほどだそうです)到着した先は地下三階。
5階建ての建物ですが、最上階は2階。
山の傾斜を利用し、地下を使って建てられた建物です!
そして、これが見たかったんですよ!
システィーナ礼拝堂のレプリカ!

レプリカと言えども本当に圧巻でした!
天地創造、ここを書き始めたのはミケランジェロが30代くらいの時のようで、最後の審判側は60代になったときの作品だそう。
ミケランジェロと思われる抜け殻も無事に見ることができました!


ミケランジェロが天地創造から描き始めた、旧約聖書の創世記を元に実物はバチカンの宮殿内にある壁画をそのまま写したもの。
事前に山田五郎さんの大人の教養講座にて、ほんのちょっとだけ勉強をし、

音声ガイドを頼み、地図の番号の順番にめぐっていきます!
こういった壁画や洞窟の表現も全て陶板だそうで、質感がすごい!忠実に再現されています!

いやもう、本当に圧巻でした!
スクロヴェーニ礼拝堂のレプリカ。聖歌が流れていました。今ここで召されたいとすら思いました。
西洋建築の教会ならではの、天井に高さがあると音が響いていいですね。

絵画も陶板にて精巧に表現されているので、本物だったらこんなに近づいて表面を見ることができないなぁと思いつつ、じっくりと堪能してきました。

実物大なので、大きさにも圧倒されます!
ダヴィンチのこの作品も見たかったせっかくならと
地下三階をなんとか見終わった段階ですでに13:00を過ぎていました。
おなかすいた…ということで、せっかくならと地下二階のcafe de Givernyへ。
カフェ・ド・ジヴェルニー(B2F)|フロアガイド・ショップ|大塚国際美術館-四国・徳島県の美術館 観

カレーと、ケーキをいただきました!
イチゴがおいしそうだったので、エトワールを。
ケーキは名画タイアップで、名画をイメージしたいろいろなケーキがありました。


天気も曇りで直射日光が当たらず外のテラス席でも食べれそうだったので、そちらにいきました。
テラス席にあった外の池はモネの絵画をイメージしたもの。

壁画に蓮が。
ぐるっと一周ハスの絵画になっていました!

こうした撮影スポットが何か所もあり、名画のコスプレをできるスポットもたくさんありました。
今大阪に来ているフェルメールの真珠の耳飾りの少女とか。
10周年#アートコスプレフェス2026@大塚国際美術館|大塚国際美術館|徳島県鳴門市にある陶板名画美術館
結構たくさんのコスプレができるスポットがありましたので、変身写真っぽいのが好きな方にはたまらないかもしれません!

さて、2時間ほど見たところでようやく地下二階に到達です。
…これは1日では絶対に見回ることができないなと悟ります。
地下一階まではなんとか見たい!と目標を定めて、鑑賞を再開します。

最後の晩餐修復後!
反対には修復前の絵画が展示してありました。

レンブラントの夜警。
まだ学生時代に京都に本物が来た時こちらは観に行きました!


サイズは全て原寸大なので、大きい作品は見ごたえもあって本当にすばらしいなと感じました。
迫力が違います!
あと個人的に「いいな」と思ったのが、各フロアのテーマに合わせた椅子が置いてあること。

しかも結構作りのいい椅子たち。

部屋のカラーや雰囲気に合わせて、いろいろな椅子たちがおいてありました。
ふかふかでとても座り心地が良かったです。
色も形もほんとうにさまざまな椅子たちがありました!
一番撮影したかったのは、赤い広間にあった、金の装飾が施されていた赤いベロア記事のソファ。
人がたくさんいてほとんど座っていたので撮影を断念しました。
ちゃっかり座ってはきましたが(笑)
今話題のフェルメールの真珠の耳飾りの少女もあったり、

モナリザもあったりで、

本当に楽しむことができました!
地下二階をなんとか見終えた段階ですでに15:00を過ぎており…
1フロアに2時間程度かかっている時間換算になるので、地下一階は本当に駆け足でまわりました。
帰りのバスの時間もあるため、ちょっと早めに切り上げて地下三階のカフェでちょっと小休憩。
ゴッホのひまわりも展示されていました。
それにあやかって、地下三階のカフェの名前はフィンセントです。

カフェに着いたのは16:15分ころ
バスの到着予定時刻が16:43だったので、それまで少しだけ休憩しました。

結局一階と二階が全く見れなかったので、今度は地下一階~2階を鑑賞しに行きたいです!
やはり、じっくり見て回りたい人は開始時間の9:30~一日中まわり、なおかつ複数日にわけて鑑賞されるようで…
そりゃそうだ、一日で回れると思っていたのが大間違いだー!と自分の中で反省しました。
また来れる楽しみができた!と思いながら、ホテルに向かいます。

美術館から出ているバスのイラストがかわいい。

この日はホテルに戻る前に、岡山駅の地下街にて夕飯をいただきました!
はしや 岡山一番街 – 岡山/食堂 | 食べログ
和食系のお店でした。

お肉とお刺身がとてもおいしそうで…
他にも定食メニューが豊富で、営業時間も22:00頃までやっていたので、人がたくさん訪れていました!
ご飯も白米と雑穀米と好きなものを選べるのがよかったです!
オーダーは席の前にQRコードがあるので、それを読み込んでから注文でした。
待ち時間もそんなになく、スムーズに提供してくれました!
ご飯を食べた後、本当はできたらコチラに行きたかったのですが…
時間もぎりぎりになりそうなのとゆっくり回れなさそうだなと思い3日目にすることにしました。
3日目にどこに行こうかと思って、周辺の美術館など調べましたが月曜はどこも休館日。
タイムラインにふと現れた岡山後楽園の夏の間の夜間ライトアップ。

夜間に訪れることはかないませんでしたが、日中の明るい時間に伺おうと決意し就寝につきます。
3日目・岡山後楽園と岡山城

3日間お世話になったスマイルホテル岡山さんの外観です。
個人的にはとても過ごしやすかったです。
岡山に来る機会があったら、また立ち寄りたいなと思いながら、後楽園と岡山城まであるいていきます。
ところで、岡山も市電が走っていました。
今回は乗る機会がありませんでしたが、次回また来る機会があれば是非利用してみたいと思っています。
地元愛知県も豊橋市に市電が走っていますが(ブラックサンダーの広告の車体が多いです)こちらも残念ながらまだ利用したことがありません。

市電が走る姿を見ながら、ひたすらに歩きます。
ホテルからだいたい15分強といったところでしょうか。
だんだんお城が見え始めましたが、近くなるとこういった岡山城までの案内看板がいくつもあらわれてきました。

先に後楽園に行こう!と思い、橋を渡って向かいます。
それにしてもこの日は快晴になってきて暑い日でした。

到着した先は南口。
岡山後楽園と岡山城の共通券を購入しました。
800円でした。オンラインチケットはありません。

こんなに暑い日にも関わらず、結構な人が訪れていました。
園内も広いです!

後楽園の中から見た岡山城。

園内の放送では、しきりに熱中症対策をよびかけていました。
本当はしばらくゆったりしたいなと思っていましたが、あまりの暑さに園内の茶屋にはいることに。
岡山に滞在していながら、岡山らしいことを何もしていないな?と思い、抹茶をいただくと同時に”きびだんご”もいただきました!
岡山といったらきびだんご?(なんとなく桃太郎のイメージ)
【さざなみ茶屋】さん

少し涼ませていただいて、岡山城へ。
【公式】岡山城ウェブサイト

烏城と呼ばれるだけあって、黒の城壁が独特の空気感を出しています。
城の中に入ってすぐ、案内のお姉さんにコインロッカーありますよ!と教えていただき(100円入れて後で戻ってくるタイプでした)財布と携帯だけ持って移動しました。
めっちゃ楽です!
一番上から下がってこよう方式で、まずは天守閣にエレベーターと階段を使って移動します。

岡山の街並みを眺めていたら、偶然にもお隣でカメラを構えていた方が「ようやく見つけた!」と言っていて何があったんだろうと思っていたら…
金の桃が!屋根に!ありました!
他にもしゃちほことかあるんですけどね、このミニマムサイズの桃かわいくないですか?
見つけたことに自分もほっこりタイムでした。
岡山城内も見ごたえがたくさんありました。

城内はそれなりに涼しいといえども、この日はやっぱり暑かった…
ということで、館内のcafeでかき氷をいただきました。
烏城カフェ – 城下/カフェ | 食べログ
塩キャラメルのかき氷。甘さと塩分の辛みがちょうどいい感じのお味でした。

館内の展示もいろいろと見させていただき、満足したところで駅に向かうことにしました。
少し歩いた先にバス停があり、岡山駅はほとんど止まるルートになっていたため、そのまま乗っていきました。

岡山といえば、桃太郎!なイメージ。
駅に銅像があったので、激写してきました!
お盆のピークが終わったので、どこかは席が取れるだろうと、岡山駅にて新幹線のチケットを取りました。
時間までのあいだ、新幹線で食べるお弁当を購入。お土産も購入し無事に岐路につきました!

岡山から名古屋までの時間はだいたい一時間半くらい。
本を読んだり何か作業をしたりするのもいいですが、ご当地のものをいただいたりこうした弁当をいただくことに旅の醍醐味があるなぁと今回すごく感じました。
エネルギーがものすごく軽く感じていた今回の旅行。
なるべくこんな状態で過ごしたいなと思っています。
岡山といえば桃!でもあり、城の屋根にもありましたからね。
かき氷やご当地メニューでも、桃を使ったものがたくさんありました!
自分も買ってかえりたいなと思いましたが、うまく時間が取れなかったです💦
シャインマスカットもたくさんみかけました!
今回は詰め込みすぎてフルーツを堪能する時間がなかったので、次回以降はトライしたいと思います!
3日間で感じたこと
こうやって飛び回っていろいろな場所にいったり、何かを体験することが本当に楽しいなと思いました。
今回のこの3日間は、体もそうだけど体感エネルギーの状態が毎日とても軽かったです。
この状態を毎日の生活に落とし込んでいくには、何ができるかなぁと模索中…
気になる場所は他にもたくさんあるし、なんなら海外も気になる場所がたくさんあるのでいろいろといった場所をこうやって記して行きたいなと思いました。
特に大塚国際美術館を鑑賞した時に、バロック時代~ルネサンス・ロココあたりの文化や残された絵画だったり建築物などが本当に好きだなと思いました、本物をこの目で見てみたいなと思いました。
絶対に行きたい!
なんだかそんなことを強く思いました。
実現できるように、日々楽しく暮らしたいと思います!
ここまで読んでいただきありがとうございました!


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