
先日、アメブロの方で書かせてもらいましたが2025年7月31日に父が亡くなりました。
まだ慌ただしい毎日を送っていますが、あっという間に1週間が経過してしまいました。
月日の流れは本当に早いなと思います。
後から後から、やらなかった後悔だけがずっと出てきます。
後悔が無いように過ごしていても、結局それは無理なことかもしれません。
実は何かの知らせを感じ取っていたのか、2か月前から参加するイベントの予定を組み始めるのですが、8月以降のイベントの申し込みに対する気持ちがなぜだかほとんど湧いてこなかったのです。
最終イベント参加は8月29日&31日、9月以降のイベントはどこも申し込んでいません。
SNSやネットショップへの力を入れていこうと思っていた矢先に父のことがありまして、しばらくスローペースで活動していこうと思っています。
”表現そのものを止めたくはない”
もともと文章を書いたり、漫画を描いたり、舞台に立ったり、いろんなことで”表現”と携わってきました。
だからこそ、何かを表現することは”自分のライフワーク”でもあると思っているし、辞めたくないし辞められるはずもないと思っています。
ただ、今はあまり活動的になれない…というのが本音かもしれません。
あと、2024年度からの流れで作品を作っていくことは自分の中の一つの表現ではあるもののメインではないという事に気が付いてしまいました。
また、自分自身の体を取り巻くエネルギーの使い方なども少し特殊であることと、ようやく自分自身の力の割り振り方がわかってきました。
無理をしすぎない動き方や働き方、自分ができることとできない事をより明確化していきながら、これからの生活を組み立てていきたいと思います。

とりあえず、表現の星がないけれど表現をしているのは5ハウスに月があること。
また、月の他に天王星がコンジャンクションし海王星も同じ5ハウスにあること。
そしてアセンダント・ドラゴンヘッドが獅子座であること。
ちなみに5ハウスは蠍ではあるものの、もともと獅子座のホームハウスになります。
自分自身を作り上げていく1ハウスに獅子座が来ていることからも、創造的な自己を作り上げていくことが今後の課題となりそうです。
これが由来になるかなと思いますが、今後はより自分自身のエネルギーが阻害されることなくスムーズに運ぶよう動きかけていきたいと思います。
あと、自分の中の第六感的な何かを感じ取る力とかを解放してあげたいというのも、ここ近辺で強く感じました。
あることはわかっていてもずっと否定してきました。なぜなら相反する要素が自分の中に両方存在するからです。
超現実主義・効率重視の自分と、スピリチュアル・精神性の強い自分。
どちらも自分であって、両立しえないけれど自分の中にあるもの。
おそらくこういった方は自分の他にもいるとは思いますが、相反する要素が自分の中にあるとバランスをとるのが本当に大変だと思います。
どちらもあるからこそ、どちらも完全には認められない。
そして8ハウスステリウム。ステリウムは個人天体が3つ以上そのハウスに滞在することを意味します。
8ハウスはもともと蠍のハウスなので、割と究極的な体験もしやすいですがそこが魚座になっているので”思い通りにならないもの・感情・潜在意識”に関する課題や体験が多くなります。
8ハウスステリムだけでも冥王星の影響が強くなりますが、そこにさらに自分自身の心の基盤となるICに冥王星がコンジャンクションしています。
自分でもこんなに冥王星の要素が強いとは思いませんでした。
どちらかといえば天王星の影響が強いのかと思っていましたが、”変容””破壊と再生”を司る冥王星。
何かを変えたいと思っていたり、自分自身の変容に気が付いている人が私の元へ来てくれるような流れになっていると思います。
そして意図の使い方。
決めることの大切さ。
自分の在り方をまず決めること、そして自分の決めたとおりに現実が動いているということを認識する必要性があります。
時間は未来から流れてくる。
目の前の常識や自分の決めてしまった枠にとらわれすぎてしまうと、枠から抜け出すのが本当に大変になってしまいます。
対人関係においても、自己のアイデンティティの確立においても、私がしてきた設定は”既存の枠を打ち砕いて自分独自の世界を構築する”というどちらも同じ設定という面白味を感じました。
徹底的にたたかれてきた過去があるからこそ、たたかれることに甘んじて隠れている場合ではない。
なぜだかそんなことを感じてしまったのです。
コメント